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2025年8月2日(土)

平屋リフォームのすすめ~バリアフリーと動線改善~

女性建築士と造るハナコの家 HANAKOリフォームです。

人生100年時代。歳を重ねても安心して暮らせる住まいが求められています。なかでも「平屋住宅」はワンフロアで生活が完結するため、バリアフリーリフォームに最適な住まい形態と言えるでしょう。

今回は、新潟で平屋にお住まいの方、または平屋リフォームを検討中の方に向けて、段差解消や家事動線の見直し、女性建築士ならではの提案力に注目しながら、快適で暮らしやすい住まいづくりのヒントをご紹介します。


■ 平屋リフォームで得られる快適性とは?

平屋住宅は階段の昇り降りがなく、ご高齢の方にもやさしい構造ですが、築年数が古い住まいでは、段差や使いにくい間取りが多く見受けられます。
これらを見直すことで、暮らしの快適性がぐっと高まります。


■ 1. 段差の解消で、住まいをバリアフリーに

玄関の上がり框、和室の敷居、脱衣所の床など、わずかな段差が日常のつまずきの原因になります。
リフォームではこれらの段差をフラットに整えることが可能です。特に高齢のご家族がいる場合は、玄関アプローチにスロープを設けたり、浴室やトイレに手すりを設置することで、安全性が格段に向上します。

また、バリアフリーリフォームは新潟市などで補助金制度を活用できるケースもあり、計画的に進めることで費用面の負担も軽減できます。


■ 2. 家事動線の見直しで、毎日のストレスを軽減

古い平屋住宅では「キッチンから洗濯機が遠い」「トイレや浴室が端にあり不便」といった、非効率な間取りが多く存在します。
そうした不満を解消するために、生活動線・家事動線の見直しは非常に重要です。

ハナコリフォームでは、女性建築士がお客様の声を丁寧にヒアリングし、普段の家事や生活の中で感じているちょっとした不便を的確に汲み取ります。
「洗濯機のすぐ横に物干しスペースを配置」「キッチン→パントリー→勝手口を一直線に」など、家事が楽になる動線プランを多数ご提案してきました。


■ 3. 収納の改善で、片付く住まいに

動線がよくても収納が足りなければ、モノがあふれてしまいます。
平屋の限られた空間を有効活用するために、適所に適量の収納を確保するリフォームもポイントです。


■ ハナコリフォームが選ばれる理由

「こんなことで相談してもいいのかな?」
「どう説明したら良いのかわからない…」

そんな時こそ、ハナコリフォームにお任せください。
当社では、女性建築士が直接対応し、「お客様がポロっとこぼした一言」から、本当に困っていることを汲み取り、リフォームに反映することを大切にしています。

例えば――
「もっとスムーズに洗濯できたら…」という一言から、洗面脱衣室・物干し場・収納の動線を組み直す。
「買い物帰りに荷物を置く場所がない」という声から、玄関横にパントリー兼収納を配置する。

そんな暮らしに寄り添う提案が、多くのお客様から喜ばれています。


■ 新潟で平屋リフォームなら、HANAKOリフォームへ

私たちオフィスHanakoは新潟市を中心に、女性建築士が数々の注文住宅を手掛けてお客様を笑顔にしてきました。
そのノウハウを生かし、古家のバリアフリーや動線改善、収納計画を含む平屋のリフォーム・リノベーションを多数手がけてきたのがHANAKOリフォームです。
不動産事業部と連携して、平屋の中古住宅を購入して、リフォーム・リノベーションにも対応しております。

リフォームをご検討中の方は、無料相談・見積もり対応も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。


資料請求はこちら(https://favore-reform.com/contact/
来場予約はこちら(https://favore-reform.com/reservation/
新潟|リフォーム|リノベーションをするならハナコリフォーム

画像は弊社施工例です。